| CONCEPT |
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| 現在の日本経済をここまで飛躍させた製造業、もの造りのうしろには必ず”金型”の存在がありました。
我々の作成する金型は、決して一般ユーザーの目に触れることはありません。
しかし、その金型にはさまざまな最新技術が盛り込まれています。それは、
世界に誇るべき技術であるといっても過言ではないでしょう。 協栄金型は、自動車の安全部分を担うパーツであるランプ周辺部品をはじめ、 さまざまなプラスチック製品の精密金型を設計、製作して時代のニーズに応える技術の担い手として、 日夜技術の向上に努めています。ランプ周辺部品をはじめとする昨今のプラスチック製品は、 コンピューターの発展に伴い非常に複雑な3次元曲面を用いたものとなっています。協栄金型は、 こうした高度化された要求に対応すべくコンピューターによる集中管理方式をいちはやく導入し、 高品質金型の安定供給に努めています。 これからおとずれる情報化社会、そしてさまざまなエレクトロニクス技術の飛び交うコンピューター 社会。どんな時代に直面しようとも高品質な製品造りにむけて一翼を担い続ける、 それが協栄金型の技術向上の礎であり、その実現こそが金型製作に賭ける情熱の証であると確信しています。 |
| OUTLINE | |
|---|---|
| 創 立 | 昭和47年1月 |
| 資 本 金 | 1,000万円 |
| 本 社 | 〒336-0001 埼玉県浦和市常盤3‐11-1 |
| 工 場 | 〒339-0073 埼玉県さいたま市岩槻区上野4‐3‐5 |
| 敷 地 | 905u(岩槻工場) |
| 総 建 物 面積 | 854u(岩槻工場) |
| 主要取引銀行 | 足利銀行 浦和支店 |
| みずほ銀行 南浦和支店 | |
| 武蔵野銀行 武蔵浦和支店 | |
| 埼玉懸信用金庫 東岩槻支店 | |
| 群馬銀行 大宮支店 | |
| 事 業 内 容 | プラスチック金型設計製作 |
| CAD/CAMによる三次元NCデーター製作 | |
| グラファイト電極製作 | |
| デジタイジングデーター製作 | |
| NC放電加工 | |
| 主 要 取 引 先 | 市光工業株式会社 |
| 河西工業株式会社 | |
| 株式会社ミツバ | |
| その他 | |
| HISTORY | |
|---|---|
| 1972年 | 現取締役社長 関 猛が発起人となり埼玉県浦和市に 協栄金型工業有限会社を設立 |
| 1985年 | OKK製NCフライス盤、 牧野製ワイヤ放電加工機初導入 (EC3040) |
| 1986年 | グラフィックプロダクツ社製 自動プロ TOOL1導入 |
| 1987年 | 牧野製マシニングセンターを導入 (FDNC106−A20) 同時に DNCシステム(マイクロDMS)を導入しDNC運転開始 |
| 1988年 | タム社製 自動プロ TAM−BOY 3D導入 |
| 1989年 | 埼玉県岩槻市に工場を新設 工場新設に伴い設備増強 牧野製グラファイト電極加工機導入 (SNC64−A5) 牧野製デジタイジング機導入 (TMS64−A5) 牧野製NC放電加工機導入 (EDNC85) |
| 1991年 | データ化の普及に伴い設備増強 牧野製ワイヤ放電加工機増設 (EE6) 牧野製マシニングセンター増設 (FNC106−A20) 牧野製マシニングセンター増設 (FNC74−A20) DNCシステムをマイクロDMS2に移行し行程集中管理を実施 |
| 1992年 | CAD/CAMを導入 米CAMAX社製 Camand (CAD/CAM) 米Adra社製 Cadra (CAD) 3D CADデータ(IGES)が読込み可能となる |
| 1994年 | 自動プロ TAM−BOY 3D増設 データ化の発達でモデルレス化を実現 |
| 1995年 | 資本増資で有限会社から株式会社に変更 本社を現住所に移転し工場を岩槻工場に集約 |
| 1996年 | 牧野製高速加工機を導入 (GF6) 日立造船社製 GRADE/CUBE−NCを導入 米CAMAX社製 NT版Camand 増設 米Adra社製 NT版Cadra 増設 ISDN回線を新設しデータのオンライン化を開始 高速加工によりリードタイムの短縮を実現 |
| 1997年 | 米Adra社製 NT版Cadra 増設 DNCシステムをロジカル社製スーパー平次に移行して社内LANを パソコンで構築し集中管理(生産管理、稼動管理、工程管理) |
| 1998年 | SDRC社製 I−DEAS Artisanを導入しソリッドモデル化を実現 米CAMAX社製 NT版Camand 増設 Camand を I−DEAS Masterシリーズへ移行しソリッド化を強化 牧野製高速加工機を増設 (GF6) 牧野製ATC付き放電加工機増設 (EDNC65−A16) 全自動CAM 伊AUTON社製 AUTONを日本で始めて導入 |
| 2003年 | DASSAULT SYSTEMES社製 CATIA−V5を導入 日立造船社製 Space−Eを導入 |
| 2004年 | 日立造船社製 Space-E 増設 牧野製最新高速加工機を増設 (V56-A20) |
| 2005年 | 牧野製ATC付き放電加工機増設 (EDNC85-A16) |
| 2006年 | 牧野製ワイヤ放電加工機増設 (U53j) |
| 2007年 | 牧野製マシニングセンター増設 (V77) 最新技術の導入により時代のニーズにあった金型造りを目指し躍進中 |